私がなぜ分析欲求が高いのかについて

📖著者: ナオ

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目次

このページでは、当サイトで、「私がなぜ分析欲求が高いのかについて」についてお話します。

結論:私が、虐待、いじめ、パワハラ、セクハラを受けた被害者だから。過酷な環境に適応するために生きるために、思考を止めることが難しいため過剰な分析欲求が生まれました。

私は、感情が許されない世界で生きていたことが現実にあります。

虐待やいじめ、ハラスメントなど具体的な暴力描写は「子どもが見ている前提」のためお話はできません。

しかし、そうした逆境の中から生まれたサイババルスキルとして「分析能力」が生まれました。

もちろん、全員が全員そうしたスキルが身に付けられる環境にいるわけではありません。

こうした被害体験は人によって意味合いが全く異なるものだからです。

サバイバルスキルはあくまで、個人差によるものであり、二次的副産物に過ぎません、したがって、本来はなくても生きていける能力です。

しかし、読んでいる方にはこのような疑問を抱いた方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

サバイバルスキルを身に付けることで、仕事の生産性を向上させられるなら結果的に成果物になり得るのではないかと。

しかし、それは全くの誤解です。

サバイバルスキルは本来持たなくても、健康的に生活する中でも、仕事の生産性は向上することができます。

虐待やいじめ、ハラスメントなどの暴力を肯定するスキルとして成り立ってはいけないものなのです。

しかし、私のように「サバイバルスキル」を身に付けて生存戦略に適応した人々がいるのも事実です。

ですから、スキル自体は否定はしませんが、それを「成果」とするのはあまりにも暴力的な表現を生みかねないので当サイトの立場では、「二次的副産物」という表現に留めておきます。

私にとっての「分析能力」とは

私にとって「分析能力」は、感情を抑制し、現実を見つめ、問題解決能力として鍛えられた側面があります。

しかし、まだ30代に入る前は、10代や、20代前半の頃は、教師からいじめられたり、パワハラにあったり、ブラック会社に入っていたことで、分析できる時間が極度に少なく、精神消耗していた時期があります。

私が26歳の時から、Webデザイナーの仕事を始めてから転機が訪れました。

最初の1年、仕事ができない状態で、干されていた期間がありましたが、独学でプログラミングを学び仕事に適応しようと必死でした。

その結果、Web解析士やHTML5プロフェッショナル認定試験などの資格を納め、仕事もプログラミングできることを重点に仕事の効率化やECプラグインのカスタマイズなどを手掛けたことがあります。

この頃の影響で、何か課題があると課題解決ためへの思考が深まり、問題解決に対処する術を身に付けやすくなりました。

しかし、転機が訪れます。


フロントエンドエンジニアに異動したことによる、無理な納期と有給休暇の拒否により体調を崩し、最終的に、精神病院に入院し統合失調症と診断されました。


当時の私はショックだったことや、妄想が落ち着いた段階で早くに早期就職を考えないと生活ができないと焦りました。

しかし、無理が重なる現状で、二か月で復職し、二年は働ていたのですが、仕事の要求に耐えられなくなり休職し、半年の入院が決まり結果的に、仕事を退職せざるを得なくなりました。

その後も就職しようと試みましたが、一年に一回は、必ず入院するようになりました。

この期間、家庭で学べる範囲での心理学や脳科学、医学を学び始めました。患者自身が医学を学ぶことをペイシェント・エンパワーメント (Patient Empowerment)と言います。

その結果、認知行動療法や、ACT、マインドフルネスや運動さまざまなことを試し、データログとして活用していた時期があります。

2026年以降再びデータを取り始め、健康管理をどうしているかの記録を取り、自分にとって有効的な方法を残していくことを考えています。

分析能力とサバイバルスキル

分析能力は、サバイバルスキルとして、健康に役立つスキルとして自己管理能力を向上させてくれるきっかけとなります。

しかし、同時に、過剰な分析欲求は、思考リソースを極度に消耗させ疲れてしまうことも事実です。

思考をコントロールすることは健康の上で非常に大事ですが、急に思考を停止した生き方を取るということは、安全ではないと脳が判断している状況下の中で、高ストレスがかかる状況を生みかねません。

私はこの状態を「回復」とは思ってはいませんが、思考を適度に働かせることができている状態が生まれるために、現在は記録を取り続けていきます。

引用文献

今回、参考にした文献やウェブサイト一覧です。

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