記事を書くときに避けている表現

📖著者: ナオ

⚠️ 運営方針に関わる記事のため、一切、AIによる監修を受けていません。 AI監修による記事は、冒頭にAI記事だということを明示しています。

目次

このページでは、当サイトで、「記事を書くときに避けている表現」についてお話します。

結論:子どもが見て害悪な表現や描写を避けるべきだと判断している

誰でもアクセスできる環境ということは、子どもが見ても大丈夫であることが大前提の上で情報を提供するべきだ」と私は考えています。なぜなら、子ども目線で作られた文章は、誰が読んでもやさしい文章であることは変わらないからです。当サイトは、必要な情報に誰もがアクセスでき、安全である場を提供する上で、必ずしも組織に入らず、個人の思想から始められることを目的としています。

具体的には以下のことを目的に子どもにとって安全なサイトを心掛けています。

以上のルールを監守し、適宜、運営方針を見直し、閲覧者にとって良質な情報提供ができるよう記事の品質性に努めます。

「子どもの権利」を明文化しないと守れない子どものインターネット問題

今の時代は、SNSを通じて簡単に交流が測れるようになってきましたが、同時に「子ども」がみても安全な状態でのインターネット閲覧が難しくなったのも事実です。

SNSでは、誰もが気楽に投稿できますが、一部のSNSでは、この気楽な投稿で年齢制限を超える話をしてもログイン環境に子どもがいなくても年齢制限を考えずに情報見れてしまう問題が発生します。

映画は子どもに対して、年齢制限を掛けられても、子どもにスマホを預けて自由にさせた途端危険な情報にいつでもアクセスできる環境が整ってしまいます。

さらに、インターネット上のブログの広告でも、広告会社による性的な描写や暴力シーンのある広告を表示させて苦情が飛ぶなど、問題になっていることもあります。

こうした良識の伴っていない行動を目にすることが多いと、人は日常的な暴力描写に慣れ誤って脳が正しいと誤認してしまうことがあります。(俗にいう「イルージョン・オブ・トゥルース効果」)最悪、加害をしていても自覚がないまま進んでしまうことがあるのです。

では、なぜ、子どもの年齢制限をかけないといけないのでしょうか?

子どもに危険な情報を制限せず、年齢制限を加えないことは、発達途上の子どもの脳に損傷を与える危険性が大きくあるから

インターネットの性描写にさらされた未成年者に観察される症状の多くは、心的外傷後症状(PTSD)と類似している点が指摘されている研究があります。テクノロジーによって促進される性的虐待の被害者である未成年者に関する最近の研究では、性的虐待を受けた未成年者が経験するものと驚くほど類似した悪影響が見られているとの指摘もあります。

DSM-5Rによると、性的トラウマには性的暴力の目撃が含まれます。子どもにとって、性的暴力的な出来事を目撃することは、たとえ身体的暴力や傷害を伴わない場合でも、発達段階にふさわしくない経験となります。

この観点から、幼少時に性的暴力的な描写を見た場合、発達段階にふさわしくなく、トラウマとなる可能性のある経験となり得る問題が指摘されています。幼少期の子どもは批判的思考力や善悪を見分ける能力が欠如しており、性的暴力的に伴う発達リスクも懸念も大きく取り上げられています。

また、ある研究では、性的なメディアの消費量の増加が、性的に活発な青少年における性的強制加害および被害発生率の増加と関連していることを示唆している。より具体的には、青少年がオンラインポルノや性的指向のあるリアリティ番組をより頻繁に視聴するほど、性的強制加害を示す可能性が高まったということが明らかになっています。

では、次では、実際にどういうコンテンツが害悪となるのかもここではお話していきます。

避けるべきコンテンツの具体例

以下は、子どもや精神的に不安定な人に特に悪影響を及ぼす可能性が高い例です。

過激な暴力・流血・自傷行為の描写

戦争映像、拷問の映像、リアルな暴力シーンなど → 心身に強いストレスを与え、フラッシュバックや恐怖反応を引き起こすことがあります。

希死念慮を誘発するコンテンツ

実際の自殺シーンを含む映像や、「死にたい」と繰り返す投稿など → 共感を通じて感情が巻き込まれ、深刻な精神的影響を受けることがあります。

精神疾患の美化・軽視・嘲笑

例:「統合失調症=電波を受信する人w」「うつ病は甘え」「境界性人格障害はかまってちゃん」など → 誤解や偏見を助長し、当事者の自己否定を深めるリスクがあります。

性的搾取・フェティシズムを含む投稿

ロリコン・JK系フェイク動画、リベンジポルノ、AI生成ポルノなど → 性被害の模倣・正当化を助長し、未成年の性的自己認識を歪める可能性があります。

医療・心の問題に関する虚偽情報や営利目的の投稿

「このサプリでうつが治る!」「資格不要でカウンセラーになれる」などの誇大広告 → 根拠のない治療や有料記事での搾取に繋がる危険性があります。

攻撃的な言語・差別・炎上を煽る投稿

例:「○○は生きる価値がない」「バカ、死ね」などのコメント欄 → 加害の正当化と、被害者の孤立・無力感を助長します。

フェイクや加害者正当化・当事者騙り

性被害に対して「何も言わない方が悪い」など、被害者の声を封じる投稿 → 情報の信頼性を崩し、二次加害の温床になる恐れがあります。

加害性のあるコンテンツは大人でも実害が生まれる

私は、こうした加害性のあるコンテンツに触れたことで、 背筋が凍るような恐怖を感じたり、急に体が熱くなるなど、自律神経が乱れた感覚を経験しました。 強烈なストレスによって、再発のリスクを感じるほどの精神的ダメージを受けました。

このような投稿は本来、プラットフォームによってすぐに対処されるべきものですが、現実には対応が遅れることもあり、受け手の側が防衛しなければならない場面も存在します。

特に、精神が弱っているときに偶然目にしてしまった場合、希死念慮が一気に高まってしまうこともあり、非常に危険です。

対策としてできること

少しでも被害を防ぐためには、SNSとの付き合い方が必要です。

これらを留意しながら、なるべく心身に負担がかからないSNSを選ぶか、あるいは利用しないということも一つの手です。

次では、実際に家庭内で子どもがいた時に安全に利用できるインターネットのルールを考えてみました。

親子で作る「インターネット安全ルール」7つのポイント

親と子どもで話し合いながら進めることは非常に効果的です。

「見る時間」と「見る場所」を決める。

使う時間帯を決めることで、情報依存をしないことも大切です。

スマホのブルーライトの影響も加味して、なるべく睡眠の妨げにならないことが大切です。

「知らない人」とのやりとりには親に必ず相談する

プラットフォームを利用する上で、知らない人からの連絡が来た場合、親に相談しましょう。

投稿する前に「誰が見るか」を考えてみるルール

お金がからむサービスは絶対に一人で決めない

また、定期的に親子でルールの見直しをするのもありです。

インターネットは便利ですが、同時に様々な情報が錯乱しています。 そのため、自分にとって何が必要な情報で、その情報が本当に正しいのかを見極める必要性が出てきます。 子どもだけでは判断しきれないことを日ごろから親にも相談していく習慣を作る必要性があるのではないかと私は考えています。

この記事をシェアする

この記事の内容が良かったら是非、シェアしてください。