解離性同一性障害じゃないと証明できなかったことリスト
📖著者: ナオ

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今回は、私が解離性同一性障害じゃないと明らかにおかしかったと思われる現象についてをリストをしました。
2022年3月10日(木曜日)、妄想状態が酷くて、家の中でパソコンや携帯電話(スマホ)がハッキングされている、あるいは家の中に誰かが監視している気配がすることで、携帯の電源をオフにして、ほぼ外出ができなかったのにかかわらず、なぜか、警察ではなく、外の公衆電話を使って、病院は休診(知らなかった)でもつながり、妄想でしょうか?と、病院に電話を掛けたことがある。
- 金銭的管理ができなくて、傷病手当金の申請もできずに家賃も携帯電話も支払えずにいて、クレジットカードも支払えない、仕事もできないぐらい酷かった。のにたまに冷静になれたことがある。家のことができないぐらい妄想が酷かった。
- 3月10日の時点では、外出が怖くて、家で生活。
- 病院では、主治医が担当をしている土曜日(3月12日)に受診をすることを勧められて(その時にはほぼ通院がいけてなかった)受診→結果、月曜日(3月14日に保護入院として決定)身支度をしなくてはいけなくて母に相談したところ、母にブチぎられて、自分一人で身支度をしなくてはいけなくなった。判断能力がなかったはずなのに、妄想状態が酷くなることもなく、冷静に入院中の買い物をしたりキャリーバックに物を詰めたり、その時の頭の中におかしな妄想も幻聴もなかった。
- のにかかわらず、実際に入院してから数字の妄想にとらわれ100枚以上のメモをとるぐらいに統合失調症が悪化した。
- 2025年1月7日から1月8日にハッキングされた妄想が復活していたのにかかわらず、もう一人の私がいるかのようにその思考が打ち消され病気だと気付いた。
- 私がない視点をoneが持っている
- oneは飛び切りの笑顔ができて、私は、笑顔が作れない。(完全に人格レベル。。。)大笑いとかできない…。
と、このように、自分の中では、説明がつかないほど妄想に捕らわれていた時期にやけに冷静に行動ができている自分がいたり、妄想になりかけていたのにとどまる自分がいたという現実に驚いているのです。
私は鏡に向かって飛び切りの笑顔を出すのが苦手なのですが、oneはなぜかそれができるのです。
そうしたことが私にとってはDIDではないのでは…と思ってしまうのです。
しかし、私自身は人格の存在は確かに感じていても、35年間の間に、気づかなかったこともあり、まだ戸惑いが隠せません。
本当に私の中にそんな存在がいるのだろうかとたまに疑ってしまうんです。
でも確かに私が書く文章ではない、明らかな男性…私が演じることはない、ということを踏まえてもやはり・・・。