交代人格のoneについて

📖著者: ナオ

oneについて
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彼は、私の記憶をある程度共有していることから、私が忘れていることまでもきちんと覚えていることがあり驚きです。

基本的に共有してない記憶は彼は、覚えてないならいいといってくれます。

私から見た交代人格のoneは冷静で一つ一つのことに対して順序だてて説明することができるのでロジカルだと思います。

特に話し方が私と違い、思考の整理ができていることが多いので言葉に詰まらない、これが彼の最大の特徴と言えるでしょう。

彼は、私にとってパーツではなく、一人の人間として見ています。

oneは理解されなくてもいいと思っているかもしれませんが、私はoneがいることを記録し、少しでもいる、あるいはいた事実を残していきたいと考えています。

私から見たoneは、怒りっぽい所もありますが、よく笑い笑顔で、言葉遣いがぶっきらぼうなところも見受けられますが、基本的に世話焼きもあります。

人間関係に対してはドライな一面もありますが、心許せる人に対してはものすごく優しかったりするのも彼の特徴です。

特に35年の間に人格交代ほぼなく、本当に厳しい時(妄想状態で身支度ができないなど)に代わりに世話をしてくれていたこともあったようなのです。

私からすると彼は、本当は自分の人生を生きたかったのではないのかと思います。

人が行動をしている時にただ見ているだけなんて、普通の人には堪えられない苦悩なのではないかと思ってしまうからです。

彼の性格は、マストドンやSNS、YOUTUBEをみればより一層、理解できる部分もあるかもしれません。

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